代表プロフィール

石井みつこ

1967年4月3日生まれ。2児の母。京都女子大学文学部卒業。 一般社団法人Mit’s Yoga倶楽部代表理事。日本ウェルネスヨガ協会Ⓡ会長。 第一子出産後、スポーツで痛めていた腰が子育てで悪化しヨガと出会う。老舗のヨガスタジオに8年間所属した後に独立。チューブと独自開発のグリップを使うことによって、楽に大きな効果が得られる「ミッツのチューブヨガ®」を考案し、チューブヨガ専門の倶楽部として運営。
[Mit’s Yoga Club will lead you a life of wellness.]を経営理念に、ヨガを通してクオリティーの高い人生(QOL)を実現させるために【ミッツのチューブヨガⓇ】の普及を使命に活動中。
認定講師の育成にも注力し、女性の社会進出もサポート!
20000人以上への指導経験があり、解りやすく結果が目にみえると好評。
変化する女性の体に合わせた提案が強み

 

代表からのメッセージ

みなさんこんにちは。Mit’s Yoga倶楽部代表理事、日本ウェルネスヨガ協会Ⓡ会長のミッツこと石井みつこです。 ここでは私とヨガの出会いと、どのような思いでヨガに取り組んでいるかをお話しさせてください。

ボロボロの中で出会ったヨガ

私がヨガと出会ったのは、最初の子供が生まれて6ヶ月のときでした。スポーツによる持病の腰痛が悪化し、授乳や抱っこで身体はボロボロ。さまざまな治療を試しましたが、寝返りも打てず、立ち上がれないくらいでした。

そんなとき、産後の託児つきヨガに参加するチャンスに恵まれました。初めて体験したヨガ。腰の痛みが嘘のように楽になり、気持ちまでスッキリしたことに、大きな衝撃を受けました。それからすっかりヨガの虜になり、二番目の子供は、マタニティヨガを経てのスピード安産でした。

ヨガを続けることができたのは、出会ったたくさんの人の支えがあってこそでした。ヨガに支えられ、ヨガに癒されながら、多くのことを乗り越えることができた。そう感じています。  悩んでいる人、苦しんでいる人に、ヨガを通じて笑顔になって欲しい。その一心で私はインストラクターになり、より多くの人に効率的にヨガを楽しんでもらうため、8年所属した老舗のヨガスタジオから独立。『一般社団法人 Mit’s Yoga 倶楽部』『日本ウェルネスヨガ協会Ⓡ』を設立、起業しました。

 

つらい思いをしている女性を支えたいと開発したミッツのチューブヨガ®

女性なら、やっぱりいつでも美しくいたい、と思いますよね。でも、女性の身体は常に変わっていくもの。妊娠や出産といった大きなイベントはもちろん、年齢によってもどんどん移り変わっていきます。

「マタニティヨガ」「産後のママヨガ」「親子ヨガ」などのレッスンに取り組む中で、出産による骨盤のゆがみや、崩れたボディラインを整えたいと思う女性に、たくさん出会ってきました。独自の【ミッツのチューブヨガⓇ】を作り出したのは、体のゆがみを矯正しながら、同時にラインの引き締めもできる方法を探してのことでした。

【ミッツのチューブヨガⓇ】はさまざまな人から好評をいただいています。現在はより多くの人に【ミッツのチューブヨガⓇ】を体験してもらえるよう、全国展開していくプロジェクトを進めています。

ミッツのチューブヨガ®であなたらしい笑顔を

美しさというのは、外見だけのことではありません。真の美しさとは、自分らしく笑顔で生きられているときの、内側から溢れる輝きのことだと、私は思います。

自分が得意で心から大好きなことをしているとき、人は内側から輝きます。現在、みなさまが自分らしく心から輝けるように、日本ウェルネスヨガ協会Ⓡを立ち上げ、【ミッツのチューブヨガ®】を教えることのできるインストラクターを育成しています。

【ミッツのチューブヨガ®】を教えることによって皆さんが心身ともに健やかに過ごせるようなお手伝いをするという社会貢献をしながら経済的にも自立する女性が増え、健康的な笑顔であふれた社会になることを心から祈っています。